「 本 」 一覧

『〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則』(ケヴィン・ケリー)

US版WIRED創刊編集長のケヴィン・ケリー氏の本です。 <インターネットの次に来るもの>というタイトルですが、内容としてはインターネットがどう進化していくかという話だと考えたほうが近い

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ここ数年で読んで面白かった本のまとめ

2016/05/29 |

たまに「読んでる本を教えて~」といわれるので、読んでる途中の本もありますが、ここ数年でおもしろかった本で、たぶんまだブログで紹介してないものをまとめておきたいと思います。   音楽

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キャッチコピー関連の本なら『ここらで広告コピーの本当の話をします。』がずば抜けて良い!

2015/09/25 | ビジネス,

キャッチコピー関連の本って定期的にヒット作が出るので、その度に読んだりするのですが、これまでに読んだ中でだんとつで良かったのが『ここらで広告コピーの本当の話をします。』です。 と

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ミニマリズム的な生活を始める方法

2015/09/06 |

何となくミニマムな生活に魅力を感じてはいるけど、部屋は散らかっている的な人は意外と多いんじゃないかと思うんですね。 僕もそんな感じだったのですが、ミニマムな生活に何となく憧れている方は、一度そう

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ジェイZや孫正義も使っていた!敢えて活動範囲を絞る、ランチェスター戦略がおもしろい!

2015/08/13 | ビジネス, ,

  敢えて狭い地域から始める 以前、ジェイZについての記事を書きました。 その中で、ジェイZがどうやって自分のレコードをプロモーションしていったかについて書いた部分がありま

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ドワンゴ会長がジブリに見習いで入社!?『コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと 』がおもしろい。

  筆者の川上量生氏はニコニコ動画を作った人物 この本を書いた川上量生氏は、KADOKAWA・DWANGOの代表をしている人物です。 つまりニコニコ動画を作った人で

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朝井リョウ『何者』を読んだら、瑞月さんがクリエイターの卵殺しすぎた!

2015/03/07 |

  瑞月さんがクリエイターの卵殺しすぎる 桐嶋が部活を止めたことで(?)、一躍有名になった朝井リョウ氏の『何者』は、就職活動を行う5人の学生を描いた小説です。 その中で、「

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“独りよがりの芸術”から脱却するには?村上隆『芸術起業論』にはヒントがたくさん。

村上隆って誰だ?と思う方も多いかもしれません。 村上隆は、欧米で評価されている日本人の芸術家です。 ヒップホップ界隈での彼の仕事を見ると、Kanye Westの『Graduatio

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ウェブ好き必読!Googleからウィニーまで解説した『アーキテクチャの生態系』が本気でおもしろい。

「アーキテクチャ」と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか? 英語が得意な方は「建造物」、あるいは立派なビルや建物を思い浮かべるかもしれません。 僕は最初にこのタイトルを見たとき、何だか工学

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必読!2014年に読んで面白かった本をまとめてみた!

2014/12/25 |

  [amazonjs asin="4101001545" locale="JP" title="海辺のカフカ (上) (新潮文庫)"] 今年は2月に初めて村上春

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「ツイッターは人間の勝利」。人間の良い行いをする力を信じ続けた創業者、ビズ・ストーンが本当に魅力的。

Twitterの創業者の一人にビズ・ストーンという人がいます。 ビズ・ストーンは、スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグほどは有名じゃないかもしれません。それはツイッターにはジャック・ドー

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本『なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか?―実践版「レジリエンス・トレーニング」』

2014/11/24 | ビジネス,

どの世界においても、活躍している人はパワフルでエネルギッシュです。 この本ではレジリエンス(精神的回復力)という視点から、健全な心でハードワークをこなすための方法論が書かれています。

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空間は雑誌に、世界はメディアになり、編集者は最もイケてる職業の一つになる。僕らがTSUTAYAから学べること。

2014/11/18 | ビジネス, ,

ここ数日、TSUTAYA等を運営するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)の創業社長、増田宗昭さんが書かれた『知的資本論』という本を読んでいます。   さて

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メロディが消えたとき、ビートと言葉のみが残るのは当然。村上龍の思うヒップホップの誕生。

2014/10/05 |

村上龍の『逃げる中高年、欲望のない若者たち』を読んでいたら、ヒップホップについて、ちょっとだけ触れている部分があったので紹介します。   メロディが消えて、ビートと言

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本『東京奇譚集』(村上春樹)。不可思議なものを受け入れると見える世界。

2014/09/15 |

奇譚(きたん)。珍しい話、不思議な話。 この短編集はそんな不可思議な話を5つ詰め込んだものです。 サメに殺された息子の影を探して生きる母親、探偵に夫を探してもらう女、移動する石、名

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本『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい』。主導権が消費者に移るとき、時代は演説から会話へ。

時代の変遷を理解する 消費させるから、消費されるへ。パワーバランスがひっくり返るとき。 従来、消費者には力がありませんでした。 消費者の力とは、つまり選択肢の広さです。選択肢が多様であれ

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180度違う!ウェブ時代の文章の書き方を解説した『武器としての書く技術』を読みました。

読んでくれること、受け取ってくれることを前提としてコミュニケーションを取る時代が終わっています。 テレビのCMはスキップされるようになり、ウェブ上のコンテンツもほとんどがスルーされる時代

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二度目の春を迎えているASEANが熱い!?『ネクスト・アジア』を読みました。

現在のアジアの様子を物凄く分かりやすく解説した『ネクスト・アジア』という本を読みました。 十年ほど前までは、アジアといえば中国!超発展中!すげー!という感じだったのですが、アジアの様子は

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『MEDIA MAKERS』(田端信太郎)が本気の良書だった。

イケダハヤトさんがメディア業界を志す人は必読の本として薦めていたのがきっかけで、田端信太郎さんの『MEDIA MAKERS』という本を読みました。 田端信太郎さんという方はリクルートの『

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『「ひらめき」を生む技術』(伊藤穣一)を読みました

先日聴いた伊藤穣一さんのスピーチが凄く分かりやすくて刺激を受けたので、伊藤穣一さんの本を読んでみました。 伊藤穣一さんは不思議な経歴を持った方で、タフツ大学でコンピューターサイエンスを、

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才能は思考回路にすぎない?才能の発想を転換する『さぁ、才能に目覚めよう』が良かった。

2014/06/15 | ビジネス,

才能に目覚める(笑) 先日、ウェブ上で尊敬する人が紹介していた本があって、さっそくAmazonで購入して読んでみたんですね。 それが『さあ、才能に目覚めよう』っていう超怪しいタイトルの本なんで

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「30分前に出社して新聞読め」で炎上してた岩瀬さんの『ネットで生保を売ろう!』がおもしろかった。

岩瀬大輔さんの『ネットで生保を売ろう!』を読みました。 岩瀬大輔さんとは 「30分前に出社して新聞読め」で炎上 先日4月1日の新入社員向けの「社内で信用を得ると楽しく仕事がやりやすく

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リリシストすぎる『スプートニクの恋人』(村上春樹)がオススメ!

2014/04/05 |

村上春樹という作家 村上春樹を読んだ3月 今年の3月は『ノルウェイの森』をたまたま手にとったのがきっかけとなり、今更ながら彼の作品をたくさん読んでいました。これまでほとんど小説は読んでこなかったの

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村上春樹『ノルウェイの森』を読みました。

2014/02/05 |

フィリピンに旅行に行ってきたのですが、フィリピンの海で、ノルウェイの森を読むという、粋なことをしていました。 恥ずかしながら初めて村上春樹の小説を読みました。ネタバレ含みます。

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【書評】リアルなピンプ稼業をリリカルに描いた『ピンプ』を読んでみた。

2013/09/25 | ヒップホップ,

こちらの作品、借りて読んだのですが、"ピンプ"という言葉のイメージが丸っきり変わってしまったくらいの作品だったので紹介してみます。ギャングとピンプというのは何となくごっちゃなイメージがあります

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