ヒップホップ用語:ビートとは

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ビートとは

ビートとは、ヒップホップの音楽においてラップを乗せるインストのことを指します。トラックともいいます。

ビートを作る人のことを、ビートメイカー(トラックメイカー)、プロデューサー等と言ったりします。自分でビートを作るラッパーもいます。詳しくは、トラックメイカーのページをご覧ください。

ヒップホップ音楽のサブジャンルは、ラップのリリック内容によって分類されることもありますが(例:ギャングスタラップ)、どのようなビートにラップを乗せるかによって分類されることも多いです。例えば、2010年代以降のヒップホップにおいて主流となっているトラップというジャンルは、トラップのビートにラップを乗せたものを指します。ウェストコーストの代名詞でもあるGファンクや、カニエ・ウェストのキャリア初期において名詞的な役割を果たしたチップマンクソウルなども、ビートの方に特徴があります。

ビートの作り方としては、サンプリングで作られるものと、打ち込みで作られるもの、或いはそれらを組み合わせて作られるものがあります。

 

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