ヒップホップ用語:LSD(アシッド)とは

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LSD(アシッド)とは

LSDとは、リゼルギン酸ジエチルアミド(Lysergic Acid Diethylamide)のことで、強い幻覚作用を有するドラッグです。LSDという名称は、ドイツ語の「Lysergsäurediethylamid」の略称に由来します。

元々は医療用に研究・開発され、1960年代には薬局で売られていました。若者やヒッピーなどによって多用されましたが、やがて社会から不健全なドラッグと捉えられるようになり、1968年には所持でも軽犯罪、販売は重犯罪となっています。

近年のヒップホップは、ドラッグの影響を強く受けており、LSDに影響を受けた音楽もあります。エイサップ・ロッキーの「L$D」などが有名です。

また、LSDはリリックの中では「アシッド」というスラングで表現されることが多いです。チャンス・ザ・ラッパーなどはLSDの使用による10日間の停学時につくったミックステープ『10 Days』がきっかけでヒットしました。

 

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