ヒップホップ用語:バースとは

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バースとは

バースとは、ヒップホップの曲における、フック(サビ)の間のラップ部分を指します。

曲の構成については多様化が進んでいるものの、一般的には、バースとフックが交互に配置されていることが多く、バース部分がラップのメインとなります。バースは基本的には16小節で構成されていることが多いです。なお、バース部分でラップをすることを「バースを蹴る」といいます。

また、客演(featuring)でゲストを迎えている場合は、ゲストが曲のどこかで1バースを蹴ることが多いです。

一般的なポップソングだと、サビの部分が曲の印象に占めるウェイトが大半だと思いますが、ヒップホップにおいては、バース部分でいかにラップのスキルを見せたり、パンチラインを出すかといった点も注目され、むしろバース部分がヒップホップを聴くときの醍醐味だと言っても良いでしょう。

 

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2018年5月17日

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