ブログから曲販売まで!イケすぎてる新サービス『note.mu』の使い方。

sponcered by







note1

note.muに試しに登録してみたのですが、今年最注目のウェブサービスな気がするので紹介しておきます。(コミュニティとしてどこまで発展するかにもよりますが要注目です。)

note.muってどんなサービス?

note.muは有料の記事も投稿できるTumblr

突然ですが、みなさんはTumblrというウェブサービスをご存知でしょうか?

TumblrはTwitterと良く似た仕組みのウェブサービスで、ツイッターのようにフォローしたアカウントの情報が自分のタイムラインに流れるほか、お気に入りやリツイートのような機能(リブログ)が組み込まれています。

ツイッターと異なる点は文字数制限がない点や、音源ファイルや動画ファイルをアップロードすることもできる点で、Tumblrはミニブログとして世界中で流行し、Yahoo!に買収されました。現在はYahoo!が運営しています。

今回紹介するnote.muは、そのTumblrとほぼ同じ機能をすべて兼ね備えている上に、投稿した記事(テキスト、音源など)を記事単位で有料販売の設定にすることも出来るという優れものです。

たとえば普段はブログのようにテキストを投稿しながら、たまに有料のコラムを書いたり、有料の音源をアップロードすることが出来ます。有料設定でアップロードされたテキストや音源はお金を払った人だけが見たり聴いたりすることが出来ます。 有料設定にした記事に閲覧者から支払われたお金は銀行に振り込んでもらうことが出来ます。

テキストも曲も販売可能!

アルバム単位で曲を販売する場合、これまでは以前紹介したようにBandcampが便利でした。

超簡単!Bandcampで曲を売るための手順を解説。』 こちらの記事ではBandcampの使い方を紹介しています。

また、音源・テキストの販売はAmeroadやGumroadでも可能です。

必見!曲をオンラインで販売するのに便利な5つのサービス。』 AmeroadやGumroadはこちらの記事で紹介しています。

しかし、note.muはこれらのサービスのように曲やテキストを有料販売するだけに留まらず、ブログやSoundcloud、instagramのように普段使いをすることもでき、スキ!(ツイッターでいうふぁぼ)もあるため承認欲求も満たすことが出来ます。 ※ただしSEOには凄く弱そうなので本格的なブログとしての利用は控えたほうが賢明かもしれません。

note.muの使い方

1. 会員登録

まずは会員登録。note.muの会員登録は驚くほど簡単です。

note2

まずはこちらのトップページから「noteをはじめる」をクリックします。

 

note3

noteにはメールアドレスの他にツイッター、Facebook、cakesのアカウントで簡易会員登録をすることが出来ます。試してみたところツイッターが簡単でした。

 

note4

これでログインして認証すれば完了です。ツイッターの登録に利用したメールアドレスに登録確認メールが送られてくるので、そちらのURLをクリックします。

 2. プロフィールなどの設定

note5

ツイッターをやっている方なら、まず迷わないと思います。 アイコン、背景画像はそれぞれ鉛筆マークの編集ボタンから、説明文はプロフィール設定からです。

3. note.muで投稿する方法

次は投稿してみましょう。 note6

トークはつぶやき、イメージは画像、テキストはブログのようなもの、サウンドは曲、ムービーは映像を投稿します。 ムービーに関してはファイルのアップロードではなくYoutubeやVimeoのURLを貼り付けるようになっているので注意が必要です。

note7

テキストをクリックするとこちらの画面に飛びます。 左側上から画像、タイトル、本文です。入力が終わったら右上の「公開」をクリックします。

 

note8

公開をクリックすると無料ノートか有料ノートかを選択するように言われます。無料ノートを選択すると通常のブログのように無料で公開されます。今回は有料ノートを選択してみましょう。

 

note10 note9

有料ノートを選択して次へをクリックすると、どこまで無料で読めるようにするかの設定を求められます。ラインより上が無料、ラインより下を読むならお金を払ってねということです。

 

note10 次に有料部分を見るためにいくら払ってもらうかの価格を設定します。次へをクリック。

 

note11

次へをクリックすると、こういう画面になるので公開をクリックすると完了です。

 

note12 投稿後はこのようになります。ふぁぼやコメントもありますし、ツイッターやFacebookへのシェアも簡単です。

4. note.muで曲を販売する方法

note13

サウンドをクリックして、ファイルを選択してアップロードしたら投稿をクリックします。

 

note_music

すると、この画面になるので必要な項目を入力します。簡単すぎ!

有料ノートの場合は30秒の試聴版が公開されるので注意が必要です。

5. 支払い先を設定しよう!

有料ノートを投稿したら支払い先を設定しておきましょう。

note14

右上のメニューからアカウント設定を選択します。

 

note15

必要な項目を埋めます。名前、住所、電話番号、振込先口座を入力するだけ。超簡単。

 

まとめ

ということで、このnote.muはクリエイターにとってはめちゃくちゃシンプルで使いやすいので、今後を楽しみにしています。

というところまで書いて、クリエイターじゃないユーザー側にとっては結構面倒が多いかもしれないというところに気付いて若干萎えてます。(とはいっても会員登録とカード情報の入力だけですが。)

大丈夫、cakesが運営してるならスケールしてくれるはず!笑

是非ためしてみてくださいね。

 

 

sponcered by







▼洋楽ラップの解読なら▼