ポーカー用語:リンプインとは

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リンプインとは

「リンプイン」とは、プリフロップにおいて、オープンレイズ(最初にレイズ)できる状態で、レイズではなくコールすることです。単純に「リンプ」という場合もあります。

具体例を見てみましょう。

  1. スモールブラインドが0.5bbブラインドを強制ベット
  2. ビッグブラインドが1bbのブラインドを強制ベット
  3. アンダー・ザ・ガンが1bbにコール

 

このとき、アンダー・ザ・ガンがリンプインしているといいます。

リンプは、一般的には、初心者がよく行う悪手のひとつだとされています。悪手だとされる理由は、自分のハンドが強い場合でも、弱い場合でも、リンプは適切な行動にならないからです。

自分のハンドが強い場合、ポットを膨らませつつ、他プレイヤーをフォールドに追い込むことでフロップ以降の勝率を上げられる行動が理想です。その場合は、ブラインドへのコールではなく、レイズを選択すべきです。

自分のハンドが弱い場合、コールでポットに参加しようとせずに、フォールドしてさっさとゲームを降りるべきです。リンプは、自分よりも順番が後ろのプレイヤーにレイズをされて結局コールしたチップを無駄にしてフォールドしたり、微妙なハンドでフロップ以降に参加したがために多くのチップを失ったりと、必要以上の損失を生む可能性が高くなります。

また、一般的にオープンレイズの最適額は3bb程度だとされていますが、自分よりも前にリンプしているプレイヤーがいるとき、3bb+リンプしているプレイヤー1人につき1bbをレイズすると良いとされています。これは、リンプしているプレイヤーがいてポットが大きくなっている場合、3bbでは自分よりも後ろのプレイヤーが弱いハンドでもオッズがあってしまい、フォールドに追い込めないケースが出てくるからです。

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