「周りのやつらは俺より俺を知ってるように振舞うんだ」。Joey Badass、アルバム発売前のインタビュー(フル)。

公開日: インタビュー

badass

この記事はこちらの動画の和訳です。

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P=Peter Rozenberg, J=Joey Badass

 

周りのやつらは俺より俺を知ってるように振舞うんだ

P: ローズンバーグ、リアルレイトオンだ。

紳士、淑女の皆さん、ジョーイ・バッドアス。ジョーイ、バッドアス、だ。お前の時が来たぞ!

 

J: アルバムは火曜日に発売されるよ。

 

P: アルバムは火曜日に来る、B4.Da.$$、リアルレイトナイトだ。

 

J: リアル・ロッド、どういう気持ちなんだ?

わかんねえよ、俺は今滅茶苦茶な気持ちだよ。

ただ、さあ、あんたならわかるよな、業界が始まった頃からずっといるもんな。

で、俺は今アルバムを発売しようとしてる。

 

P: どういう気持ちかって?年をとった気持ちだよ。

 

J: (笑)

 

P: 3年前、あのスタジオでそもそも俺たちが初めて一緒にやった夜から、俺はずっとお前を見てきた気がするよ。

お前が覚えてるかどうかわかんないけど、ファット・トロールはあの時いたよな?

 

J:いたよ。

 

P:そんで、俺たちはただ飛ばしてたよな。

 

J:そうそう。

 

P:たくさんの音楽を作ってた。

 

J:な!

 

P:そんで、外に出て、一瞬外に出た時、俺の奥さんが入ってきて、お前が初めて奥さんに会ったんだよ。

んで、紹介したよな、こいつがあのガキだよ、ジョーイ・バッドアスだって。

 

J:40、40なんとか。

 

P:そう、ミッドタウン、M&Mストアの傍の(スタジオ)。

正直お前が人間として成長するのを見てると、お前がここ数年で凄く成長してきたのを見てきたわけだ。

つまり、お前自身が誇大広告されてるっていう、面白い状況に、今ある。

この、ジョーイ・バッドアスっていう誇大広告のシステムも始まってる。

これは危険だし、こういう状況を切り抜けるのは簡単じゃない。

 

J:わかるよ。

 

P:こういうのは期待って呼ばれてる。

 

J:うん。

 

P:んで、お前が1999で俺たちがやったモーニングショーに出た時、期待なんかなかった。

ジョーイ・バッドアッスって誰だよ?って感じでさ。

今はどういう気持ちなんだ?

 

J:期待って言ってくれてよかったよ、なんでかって言うと今現在、人生において、俺がやろうとしてることは、いつも俺は周りの人たちがこの仕事に『期待』を持ってるのを見るんだ。

あれは色んなものを駄目にする。人生って期待が無い方がはるかにいいものだよな。

ただ受け入れるだけでさ。

誰かがどんな奴か知らない時ってほとんどそうだよ。

1999ではただあそこに入ってって、誰も俺を知らなくて、んで、俺は「ヘイ、これが俺の音楽だ」って言って、あんたはただ俺を受け入れてくれた。

なんでかって言うと、あんたは俺の音楽がどこから来て、どんなものになるのかわからなかったからだ。

そして今。

 

P:あれから全部同じようにはいかない。

 

J:そんでさ、おい、お前はこういうことをやるべきだって言われて、周りのやつらは俺より俺を知ってるように振舞うんだ。

馬鹿みたいだよな。

 

P:(笑)俺はお前を知らないし、俺からなんでそういうことを期待するんだよ、ってな。

それで、アルバムが今度の火曜日に出る。

一年前くらいに、アルバムの曲の少しを俺に聴かせてくれたけど、ここ数カ月の間にどれくらい変わったんだ?

 

J:あれからは絶対変ったよ。あんたは多くの曲は聴いてないからね。

 

まさしく理想のアルバムを作った

P:アルバムに関わったプロデューサーたちは誰なんだ?

世界で一番重要な質問ってわけじゃないけど、みんな知りたがってると思う。

 

J:うん、スタティク・セレックタ。

 

P:もちろんだ、スタティク・セレックタ。

 

J:後、DJプレミア、Hit-Boy、Kirk Knight(カーク・ナイト)、チャック・ストレンジャーズ、ジャン=ミシェル・バスキア、

えーと、本当に重要な人は忘れてないといいんだけど、えーと、Jディラ、ザ・ルーツ。

 

P:これってお前が欲しかったもの全てじゃないか?アルバムにはプロの人がいるし。

 

J:ああ、これは俺がまさしく欲しかったもんだよ。

 

P:このアルバムは理想のアルバムか?

 

J:ああ。

 

P:このデビューは理想のデビューだった?

 

J:そうだ。

 

P: 実現したかったけどそうはならなかったコラボはあった?

 

J:んー、コラボでいえば、俺自身、あまり分からないような人たちとはやりたくなかった。

俺が彼らの音楽は本当に愛していて、そして、一般的に俺の音楽のスタイルと少し違うような人たちとコラボしたかったんだ。

えーと、ローリー、アイサック、カイザー、この3人は、俺とは違うスタイルの音楽なんだ。

 

P:お前と合うようなスタイル、って思ったんだ?

 

J:俺と?合うようなスタイルだと思った。

 

P:俺はお前を知ってるから言えるけど、お前は誰かのスター性に寄りかかりたくはなかったんだろ?

 

J: えーと、誤解しないでくれよ、ケンドリック・ラマーは欲しかったし、Jコールともコラボしてみたかった。

 

P:これらはどうして起こらなかったんだ?事情は知ってる?

 

J:いや、タイミングなんだと思うよ。

この業界では、自分に価値があるって証明しなくちゃなんないんだ。

今まで俺の人生でそういうことはなかったし、わかる?

俺はこの人たちにかけてたし、彼らも俺に尊敬を見せてくれた。

ひとつわかってなきゃいけないことは、この人たちは俺よりはるかに忙しいってことだ。

三倍くらい。

 

P:お前も忙しいよな?

 

J:忙しいよ!俺も人に頻繁に連絡するけど。

 

P:客演をやったり。

 

J:コラボをやったり。まったく、彼らの状況がどんななのか全く想像できない。

わかる?

タイミングってもんだし、それは俺をコントロールできるようなことじゃないし。

俺はこれからも俺のやることをやるし、タイミングがあったら(コラボは)実現するさ。

 

「あるエリアの出身だからと言って、自分の音楽がそこのエリアのように聴こえるべきじゃない」。BadassがA$AP Rockyを尊敬する理由

P:えーと、二か月以内にジョーイ・バッドアッスのデビュー、B4.Da.$$が発売される。

これは火曜日に起こる。そしてこの後、二か月以内にアクションブロンソンのデビューがある。

引き続いて起きるから、考えてみたら結構重要な瞬間だな。

 

J:イエッサー。

 

P:お前たち二人は、過去五年間の、おそらくもっとも布告されたニューヨークの奴らだってことに、お前は同意できると思うよ。

 

J:もちろんだ。

 

P:もちろんロッキーはいるけど、でもロッキーに関しては―

 

J:ついでに、ロッキーにエールを。

 

P:ああ。ロッキーが本物のニューヨークのアーティストで、ハーレム育ち、本物ニューヨーカーであることに賞賛をあげる人は十分にいない。

 

J:俺はただ単純な事実からロッキーを尊敬してる。

俺は、あるエリアの出身だからと言って、自分の音楽がそこのエリアのように聴こえるべきじゃないことの強信者なんだ。

音楽は自分がどういう人か、の表現で、音楽は自分がどう感じてるかってことになる。

ロッキーの音楽からはそういうものを感じる。

彼のスタイル全てがロッキーなんだ。彼はロッキー以外の何者でもないと思う。

 

P:確かに、それは彼を影響してる。

ロッキーがどれくらいニューヨークか尋ねる時に、彼がフリースタイルに飛びつくのを聞けばいい。

 

J:その通りだ。

 

P:(フリースタイルから)ロッキーを聴くことが出来る。

 

J:後、あんたがそう言ってくれてよかったよ。

なんでかって言うと、人は俺を90年代の箱とかに入れるんだ。

俺は(自分の音楽を)伝統的なラップと呼ぶは嫌だ。

ラップは俺に影響力がある。ニューヨーク出身だからじゃなくて、俺はもしかしてドイツ出身だったかもしれない。

もし同じ母親と、同じような音楽を聴いてたら、同じような結果になってた!

 

P:これは言っとかなきゃなんないけど、お前のキャリア全部を見てきた、俺のような人間がどういう風に感じるかさっき聞いてくれたけど、別の面白い話をするよ。

年をとったように感じるって冗談言ったけど、本当はどう感じるかっていうと、誇らしい気持ちになる。

お前のことだけじゃなくて、俺自身もさ。

俺は自分のポジションに十分長いこといるし、お前が出てきた時には、お前は俺が誰かって知ってたし、俺がお前の面倒を見てやれるような奴だってわかってたよな。

 

J:そうだ。

 

P:一緒に仕事をし始めて、今はそれの実りが満ちるまで見てきた。

俺はこの箱(ラジオのスタジオのこと)に七年半いるから、お前が中学校か高校の時にはいたわけだ。

だから、ずっと見守ってきた奴がやってきて、今度の火曜日にB4.Da.$$が発売されるって瞬間が今起きてることにとても興奮する。

最近アクションだくさんの期間があって、国中を旅してたわけだけど、少し時間を取りたい。

それが起きた時には言ったけど、お前はそこにいなかったからな、お前のいとこのジュニアに安らかに眠ってほしい。

ジュニアは全てのことに大きく関わっていた。このラジオを聴いてる、最高の子供を亡くした家族に愛を送りたい。ジュニアはいくつだったんだ?

 

J:あいつは、あいつは25になる直前だったんだ。誕生日の2日前だった。

 

P:そのニュースは海外にいて、電話越しで聞いたことなのか?そういう風に機能するもんなのか?

なあ、俺はお前の立場にいたことがある。

そういう電話をもらったことがある。

今現在お前がどこにいて、どう回復したのかを見たら、彼はとても誇らしくなると思う。

 

J:回復は、しないと思うよ。

 

P:いやいやいや、回復は二度としないと思う。

ある意味では、お前がとてもスピリチュアルだってことは知ってるけど、俺はこう信じてる。

自分であることの大きな部分を構成している人を亡くすと、その小さなジョーイ・バッドアッスの部分は、ただ消えちまう。

その部分自体が、ジョーイの個性は、ひとつの微調整分違うようになるんだ、永遠に。俺の言ってることがわかるか?

 

J:ああ。

 

P:お前はまだお前だけど、ジュニアが地球上にいたからあった、あの小さな部分は消えた。

そして今、ジュニアがお前にやったことによって強化された違うバージョンのお前がいる。

回復は正しい言葉じゃないかもしれない。

けど、お前がこれだけよくやってて、どれだけよく闘っているのを見てると、簡単じゃないのはわかるんだ。

たとえどんなにいい日があったとしても、ある日、家に帰って泣きたくなる時があって、実際に泣いたりして、そういう日はしょっちゅう起きるのを知ってる。

俺の奥さんが彼女の弟について、そういう風になるのを見てきた。

ただでたらめに、どこからともなく起きる。それが人生なんだ。でも君の勢いが落ちてないし、火曜日にアルバムが発売される。

 

J:この時点だと、このアルバム全部は俺のものであるのと同じくらい、ジュニアのものだ。

もし俺が、ここ数年俺たちがあんなにも頑張って仕事していたアルバムの作業を滞ったり、発売の延期をしたとしたら、あいつはきっとひどくがっかりするってわかってる。

それが俺の勢いの源だった。ジュニアは、俺の人生、キャリアと何かが起き続けるための勢いの源になり続けるよ。

あいつはミスター実現させるぞ、だったしな。

 

P:彼が亡くなった後は何かアルバムに追加した?

 

J:それは出来なかった。もう完成してたんだ。

実際のアルバムのブックレットに付け足した唯一のことは、まあ、これは最初に売る版(初回限定版)には付いてないんだけど、次に売る版に付いてる。

最後にあいつのためだけにページを足した。既にスティーヴィー・ジンタンのための賛辞があったからな。

 

J:このことの美しさは、彼らがお前の音楽で生きていけるってことだよ。

例えば、俺たちはみんなイル・ウィルが誰か知ってる。イル・ウィルは子供として亡くなったけど、ナーが彼を長生きさせたからみんな彼が誰か知ってる。

 

P:今、俺は作るもの全てにジュニアの名前を付け足している。

 

J:じゃあ、ちゃんとしたエールをジュニアに送る準備をしてくれ。

何をしなきゃいけないかって言うと、これを始めなきゃなんないんだよ。(音楽が鳴り出す)

今、ジョーイ・バッドアッスがこの建物にいる。

B4.Da.$$、火曜日、これはリアルレイトナイト、ホット97、ピーター・ローズンバーグだ。

 

Yo / マイクチェックだ / B4.Da.$$(Money)だ / 腹減った(Hungry) / 120(One Twenty) /

チェッケラチェッケラヨー / 俺の魂の下のあぜは糞(Shit)だらけだ / お前の唇(Lips)から出るほとんど全部のことのように /

隣から見える金は青い(Greener)が / 街を歩けばなんだかもっと意地悪(Meaner)になったみたいだ /

ビッチたちは頭がおかしくて(Mad)いい感じだ / 俺の従兄弟はこないだ亡くなった(Passed) /

どんな物事(Matter)のカーブのように / 彼の大臣アベルはそう言った / 権力(Power)に異を唱える時間だと /

今ここに組織を引きずり下ろす(demolish)どんな黒人は単一(Monadic)としてこの行動にいる /

世界は俺たちのものだ / 世界は俺たちのものだ / とにかく(Anyway)祝うべきだ /

若い奴らに俺たちが埋められている(Lay)場所の知識を広めろ / 6フィート(Feet) / 6フィート(Feet) /

自分の二つの / 二つの / あんなに深く(Deep)二つの肩で / マックスピーチ(Speech)だ /

俺のエゴをぴったり後ろ席(Seat)に乗せる時 / 静脈(Veins)を流れる /

運動選手みたいにトラックを走るのは正気じゃない(Insane) / 頂点(Apex) / 赤いラテックス(Latex) /

美学(Aesthetics)にガスを噴射する / Yeah / One Two / One Two /

それが(It is)何かは / ガキら(Kids)とともに息を吹き返す / Yo /

俺の頼れる男のローズンバーグにエールだ / 一分仲間と共にいろ /

俺はブルックリン(Brooklyn)出身 / すぐに(Smoked Then)打ち負かされる /

ニューヨーク時間で新しい港を造ってる(Hittin’) / ニュース速報だガキら(Children’)に福祉はない /

またブルックリン動物園(Zoo)から猿が逃げた / じゃあいかり(Pluke)の中の豚は何なんだ /

同じ運命(Fates)は蛇(Snakes)にもが降りかかる / あのビッチだってそうだ /

すぐゆるくなる(Loose) / ちんぴらたち(Punks)が鳥肌(Goose Bumps)立ってる時に /

あひるの季節だ / 雄鶏の足(Stump)は無くせ(Lose) / 朝早く口ん中(Mouth)にミミズを入れろ /

俺は北(North)出身だけど / お前の鳩を南(South)に行かせるよ / チーズの時間だ /

おいかけっこ(Cat n’ Mouse)のための時間はない /

配偶者(Spouse)は捕らえた / 今はぶらぶらしてるよ(Spazzin’ out) /

Yeah / Yeah / Yeah /

 

P ジョーイ・バッドアス!

 

J: お前らは俺から何も取ることはできない / 金のため来てるからな

 

P: 火曜日だぜ、聞いてるか?(音楽が止まる)

 

J: おいおいなんだよ?

 

P: ちょっと待ってろよー。

 

J: ラップしてるところだったのに、ビートがゾーンに入って盛り上がってただろ。

 

(音楽が変わる)

 

J: 俺たちは頭がおかしくなりそうだ(Ape shit) / お前の糞みたいな優雅な覆い布(Drape shit)にバナナクリップをつけるよ /

飛んでるニガ―くらい基本(Flying nigger basic)だよ / 名前を基本にしてる(Basing)だけだ / ニガ―それ基本だよ(Basic) /

取るか立ち向かえ(Take it or face it) / 俺の一番好きな歌詞なんだっけ? / お前にやるよ /

基本原理(Basis)と一緒に笑顔で言うよ / スポットライトではカメラ対アクションだ / 今戦争が起きてる(Happenin’) /

弾薬は準備してある(Packed in) / 俺の流れはしっかりしてる(Steady n’ tight)俺の鉄の拳のように /

死んでようが生きてようが(Dead or alive) / 696(Nine sixty nine)でおんぶだっこだ / もう死んだよ(Died) /

しっかりした雰囲気(Vibe)だよ / 空(Sky)にだって触れるさ / 奴にキスした / 空を飛ぶ(Fly)方法を習った /

そしたら生き返った(Alive) / 2回(Twice)もやった / マジなとこ3度目の人生(Life)だ / 20歳になった /

105(One hundred and five)歳になりそうだ / 俺の魂は賢い(Wise) / 年をとった人間(Guy)の賢さで溢れてる /

20人のニガ―は俺の返事(Reply)について話してる / 雷を持ってる / 真の戦士だ /

首(Necks)を折って顔(Faces)を砕くぜ / 出来立てほやほやだ / 漫画家たち(Cartoonists)は俺の肩に荷を乗せる /

今何ページかわかんねえんだよ / 違う!サタン主義者(Satanist)にハイライトをおくべきだ /

準備はできたか? / は?いや、出来てない / 駐在者(Stationist)ってどういう意味だよ /

まぁ欠乏したままでいろよ / 俺のニガーは天辺まででかくするからよ / でもお前の国(Nation)目当てに来てるから /

世界征服(Domination)のために立ち上がれ / 王冠目当てに来てるから / あんたの女王もただ来たいから(Sake for it)来てるから /

彼女は跳ね跳ばせる(Take a flick)ほどいいもん持ったニガ―を愛してるし / あの顔の入った(Face in it)動画のクリップの暴露をする /

ワンクリックで暴露出来る今が俺の一日の救いだ / 俺の仲間をどうにかしようとしてる奴らはワンクリック /

俺をタマ(Balls)無しだって言ったあのニガ―はくたばればいい / あまりにもハイになりすぎて星(Stars)を撃ち始めた /

ラップゲーム(Game)のために来たのか / 狙い(Aim)を練習しとけ / なんか問題あるのか / お前の脳みそを撃ち抜くぞ /

今食べようとしてるんだけど(I’m trying to eat right now) / 声を上げろ、ニガ―、でも俺今席に座りたいな(I need a seat right now) /

今平和がないことに耐えられない(Find no peace right now) / 今俺のビートを解き放つべきだって俺のニガ―Ste言った(To release my beat right now) /

それを今からしようと思う / 今からラップ(Play my cool)するために来たって? / 馬鹿にされちまうなぁ(You know you’re fooled) /

俺の路地(Lane)に入るな / そうしないと噛みつかれるぞ(Chewed) / 俺のラップゲーム(Game)に関わるな / 坊や、俺はルールに従わないんだ /

辛い夜でできた学校出身なんだ / 街区(Block)を乱したからニガ―が撃たれる(Shot)所だ /

年寄りはもう亡くなった / APゲームは今日採用(Cast)してる / 俺はラップの庭師でこれは俺からの爆発(Blast from me)だ /

俺はただ亡くなる次の奴になるかもれしれない(Passed away) / それか俺に松明が渡されるだけだ(Passed to me)

 

P: ああ!ジョーイ・バッドアスだ。B4.Da.$$、今度の火曜日だよ。

 

J: ちょっと待って、もうひとつ出てきそうだ。

 

P: そういえば今ブルックリンに来てるんだ、誕生日パーティのために。今度の火曜日だ。

 

J: J O Z I F B A D M O N / ほら、Mゾーンを持ってきやがれ /

今、俺は上側にいる / 困らせてる男たちを引っくり返せるぞ / ここに違う側の奴ら(‘em)のためのLがある /

州法では奴ら(‘em)は乱されない / いや、ただもっとチャネリングのある雰囲気が必要なだけだ /

俺の魂(Souls)の多くは多くの夢(Goals)があった / でもその多くは金にならない /

なあ一体誰が刑務所に投資したと思ってんだ / お前らのレッテル(Label)もそうさ / ケーブル(Cables)もそうさ /

お前らの作り話(Fables)を飲み込んだのも / お前らの頭を安定(Stable)させようとしたのも /

お前らは目が見えないし肌は薄茶色(Hazel)だ / 真実は臍(Navel)の下にあるのに耳は全部いかれちまってる /

頭上の空は化学物質だらけなのにどうやって星を見ればいい / まだ発見されてない(Undiscovered)馬鹿あること /

屋根から剥がされて俺の兄弟(My brothers)たちに売られる / これはD.Lane(Lane)へのエールだ /

盗まれた路地(Lanes) / 5月(May)の兄弟の橋 / 彼らの手を握れ /

50年経っても兄弟たちは窒息死(Chocked to death)されてる / 彼がやろうとしてたのは / してたのは /

ただ敬意を表したかっただけ(Show respect) / 最近じゃ同じ木(Tree)で絞殺してる / 政府による枝だ /

もう3つ(Three)は言えるよ / 伝統、立法府、そして行政部(executive)だ /

次は子供たちをぶった切る番だ / 全部一貫してるんだ(Consecutive) / 俺はただこの循環(Cycle)を壊したいだけなんだ /

俺は俺のやることをやり続けるだろうか / あいつらが俺の命をとろう(Life yo)とするまで / 俺の偶像を十字架にかけ /

俺の目撃者を欺き / もし天国は全部閉まってるのなら / 俺のニガ―のために垣根を全部壊す /

Yeah / 俺のニガ―たちのために垣根を全部壊すよ / Yeah

 

P:ありがとうな、この番組でそれをやってくれて。ジョーイ、バッドアスだ。

 

J:B4.Da.$$だぜ、みんな。

 

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