Lil Durkがアルバム『Remember My Name』と反暴力キャンペーンについて語る

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*この記事はHIPHOP DXに掲載されている記事を和訳したものです。

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『Remember My Name』は6月2日リリース予定

Jeremih、Logic、Jadakiss、Meek Millを新アルバムに迎える。

シカゴのラッパーLil DurkはXXL誌との対談で、主にデビュー・スタジオアルバム『Remember My Name』について語った。

まずDurkはファンに、今から2ヶ月以内の6月2日にリリース予定のプロジェクトについて明らかにした。

Durkは「今はJeremihとLogic。」そして「それから契約を結んだばかりのHypno Carlito。それからJadakissとMeek (Mill)がバースを担当する予定。でも時間が押している今、もし (バースが) 間に合わなかったら、リミックスとかになるだろうね。」と話した。

Durkは「French (Montana)は今回のアルバムには不参加なんだ。」と付け加え、「彼とはサインするだけ。それに今回のアルバムのために、100万もの音楽を準備しているし。」とも話した。

学校や公園を訪れて子ども達と話す、反暴力キャンペーンを開始

対談の後半でLil Durkは、シカゴの若者たちに人生における新しい道を見せるために始めた反暴力キャンペーンについて触れた。

「Cure The Violenceという名前のキャンペーンでね。」とDurkは話し始める。「学校や公園を訪れて子ども達と話すんだ。ただ話かけて(違う人生の道について)教えるんだ。だって社会は俺たちが効果的だと考えている。だから俺たちは彼らと話して、進める道を示しているのさ。」

キャンペーンへの他のシカゴのラッパーたちの加わる可能性を尋ねると「そうしようとした。」とDurkは認めた。そして「だけど皆がシカゴについて同じ理解をしているわけでないだろ。だから難しいんだ。みんな違う考えをしているから、1つの事に対しても何回も話し合いしないといけなくなる。そして皆より10も先の事を考えないといけない。考えてはいたんだけどね。」と続けた。

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