時間とお金の為替レート

公開日: 考えてみた

ホセ・ムヒカ氏とは何者なのかと、この前ランチのときに話していました。

どうして、働くよりも、自分の畑をトラクターで耕す時間をそんなに大切にするのか。

結果、よほど本人の中で自由時間の価値が高いんだろうという結論になりました。

 

どういうことかというとですね、ホセ・ムヒカ氏は、「物を買うときはお金じゃなくて、そのお金を生み出すために働いた時間で買ってるんだ」みたいなことをスピーチしていて、彼はTime is Moneyの原則に立っているわけです。

Time is Money, Money is Time。時間を売って、お金を買うわけですね。

そのとき、彼は、自分の時間に対して、めちゃくちゃ高い値段を設定してるってことだと思うんですよね。

たとえばですが、1時間10,000円じゃないと、俺の時間は売らないよ、お金に変えずに時間のまま使うよ(自分の畑耕して楽しむよ)みたいな。

 

逆に経営者なんかは、お金を売って、時間を買っています。資金を調達して、従業員を雇って、みんなの時間を買いまくる。

そして、サラリーマンは、時間を毎日8時間も、場合によっては残業とか含めて、もっとたくさん売るわけですね。

 

何を書きたかったか分からなくなってきましたが、タイムイズマネーというと、だらだらしてないで仕事しなさいみたいなイメージありますが、タイムイズマネーはタイムイズマネーでしかなく、時間を資産として意識して、為替レートを意識して、上手に売ったり買ったりしてると考えると、なんか意外とおもしろいなぁという、それだけの話でした。

 

時間はおもしろいです。

FacebookとかTwitterは、サービスを提供して、お金の代わりに時間で払ってもらってたり。

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