DTM・宅録用語:パンとは

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パンとは

パンとは、DAWミックスをする際に、音を左右に振り分けることを指します。

DAWでは、ボーカルアカペラやベース、ドラムなどトラックが分かれています。ボーカルのアカペラでも、本線と被せ(コーラス)アドリブなどでトラックが分かれています。

このときに、全てが真ん中に集まっていると混雑して聴きにくいミックスとなってしまいます。そこで、例えばボーカルであれば、本線は真ん中、被せは少し左、アドリブは右に振るなど、音を左右に振り分けてあげることで、それぞれの音がぶつからないようにします。

パンは、音量調整と並んで、ミックスの最も基礎的かつ重要な部分です。

written by @raq_reezy

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