【和訳+解説】 Kanye West – Touch the Sky feat. Lupe Fiasco

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Kanye Westの2ndアルバム『Late Registration』から”Touch the Sky”の和訳です。

この曲はJust Blazeが製作したトラックで、カニエと同じくシカゴ出身のLupe Fiascoを客演に迎えています。

成功者が成功物語を歌い、注目の新人が意気込みを歌うという前向きな内容になっています。

それでは、さっそく見てみましょう。

 

和訳解説

HOOK

I gotta testify

俺は証明しなきゃ

Come up in the spot lookin’ extra fly

とびきりイケてる格好で登場して

‘Fore the day I die, I’mma touch the sky

死ぬ日までに空にだって触れてやるのさ

 

【解説】

‘ForeはBeforeですね。

 

Gotta testify

俺は証明しなきゃ

I’m up in the spot lookin’ extra fly

とびきりイケてる格好でここにいるんだぜ

‘Fore the day I die, I’mma touch the sky

死ぬ日までに空にだって手を届かせるのさ

 

1バース目 – Kanye West

Back when they thought pink Polos would hurt the ROC

昔、あいつら(ROCのファンたち)がピンクのPoloを着た野郎はROCを駄目にしちまうって思ってた頃さ

Before Cam got the shit to pop

まだキャムロンが俺のビートでヒット曲を飛ばす前だぜ

 

【解説】カニエ・ウェストはその才能を見込まれてROCレーベルに入ることができましたが、周りからはピンクのPoloを着たオタク野郎がストリートバリバリのROCを駄目にしてしまうんじゃないかと思われていたみたいです。

ここら辺のことに関しては、最初期のカニエウェストがいかにROCの感覚からズレていたかについての面白いエピソードがWOWWOWのコラムにあったので紹介します。

2000年になるかならないかの話だ。

知名度の低い若手プロデューサーの一人に過ぎなかったが、そのサウンド作りの手腕を評価され、憧れのジェイ・Zと会うことになったカニエ。「よし、良い服を着ていかねば!」と思った。そこまではいい。だが問題は、彼が考える「良い服」が「おろしたてのMサイズTシャツ」だったことだ。今でこそ当のジェイ・Zがタイトな服を着るようになっているが、2000年前後のヒップホップ的価値観では、「男は黙ってXXXL」だった。Mサイズなんて言語道断なのだ、当時のヒップホップでは。

「新進気鋭のプロデューサーと会うつもりが、とんでもないオタクを引き当てちまった」というのが、その時のジェイ・Zの偽らざる心境だろう。実際、後にカニエは「あのときジェイの目は“コイツとは仕事できない!”と語っていた」と告白している。ええ、「目は心の窓」ですから。

[ 2013.2.09 ] ゲットー出身のビジネスマンと、暴走する天才ボンボンと。好対照な師弟コンビ、ジェイ・Zとカニエ・ウェスト

しかし、その後カニエは大ヒットを連発してヒップホップの音の在り方を変えただけでなく、ラッパーたちのファッションまで変えてしまうのです。

 

The doors was closed, I felt like Bad Boy’s street team

ドアは閉ざされてたんだ

俺はBad Boyのストリートチームみたいな気分だったぜ

I couldn’t work the locks

鍵を開ける方法が分からなかったのさ

Now let’s go, take’em back to the plan

さぁ、行こうぜ。上手くいかない現状だってプラン通りに戻してやる

 

【解説】というわけで、カニエ・ウェストはなかなか成功への道を見つけられなかったようです。Bad Boyのストリートチームというのは、DiddyのBad Boy Entertainmentに所属していたThe LOXというクルーのことのようで、Diddyはこのグループを商業的な成功に導くことに苦心していたそうです。

 

Me and my momma hopped in that U-Haul van

俺とママはU-Haulの大型バンに飛び乗って

Any pessimists I ain’t talk to them

悲観主義者と話をするなんてお断りさ

Plus I ain’t have no phone in my apart-a-ment

そもそも俺のアパートには電話もないんだけどね

 

【解説】悲観主義者とは話もしたくないね!と思っていたカニエですが、電話がなかったのでそもそも悲観主義者と話す機会もあまりなかったようです(笑)。

 

… Let’s take’em back to the club

さぁ、あいつらをクラブに連れ戻そう。

Least about an hour I stand on line

最低でも1時間は列にならんで

I just wanted to dance,

俺はただ踊りたかったんだ

 

I went to Jacob an hour after I got my advance, I just wanted to shine

でも契約の約束をもらって1時間後には俺はJacobに向かってた

俺はただ輝きたかっただけなのさ

 

【解説】ここではカニエがROCとの契約を勝ち取ったときのことについて歌っています。

契約の1時間後にカニエが向かったJacobというのはニューヨークの有名な宝石屋だそうです。

 

Jay favorite line:”Dawg, in due time!”

Jay-Zの好きなラインは「おい、その時間があればさぁ!」

Now he look at me, like “Damn, dawg! You where I am!”

今じゃJay-Zも俺を見て「おい、マジかよ!お前ついに俺と同じ場所まで来ちまったな!」って具合さ。

A hip-hop legend,

俺も遂にヒップホップ伝説の一人だぜ

I think I died in that accident, cause this must be heaven

俺はあの事故で死んでしまったのかもしれないって思うんだ

だって、この状況って天国に違いないだろ?

 

【解説】ここは凄く好きなラインです。

カニエ・ウェストはROCに入り、プロデューサーとしてはめきめきと頭角を現していきました。

しかし、カニエがラッパーとしても活動しようとすると、レーベルはあまり好意的な反応を示さなかったようです。ジェイZは「おい、そんなことをしている時間があれば、もっとビートを作って、もっとプロデューサーとして活躍してくれよ!」と言っていたと解釈できます。

ところが、その後カニエは『College Dropout』を大ヒットさせてラッパーとしても一躍売れっ子に上り詰めます。売れっ子ラッパーとしての地位を手に入れたカニエを見て、ジェイZは驚くとともに喜んでくれたことが「俺と同じところまで来ちまったな!」から伺えます。そんな最高の状況をカニエは天国に例え、過去に車で大怪我をした事故と結びつけて表現しています。

ちなみにカニエ・ウェストは事故で死に掛けた際にThrough the Wireという曲を作っています。こちらは『College Dropout』に収録されています。

 

2バース目 – Kanye West

Back when Gucci was the shit to rock

昔、Gucciこそがイケてるって頃さ

Back when Slick Rick had the shit to pop

Slick Rickがヒット曲を飛ばしてた頃だぜ

I’d do anything to say I got it

俺はイケてる物を手に入れるためなら何でもしたのさ

Damn, them new loafers hurt my pocket

新しいローファーのせいで財布はすっからかんだったぜ

 

【解説】カニエ・ウェストは昔からイケてるファッションが大好きだったようです。

 

Before anyone wanted K.West beats

誰もカニエウェストのビートなんて要らないって頃さ

Me and my girl split the buffet at KFC

俺は彼女とKFCでバフェットを半分こしてたんだぜ

Dog, I was haveing nervous breakdowns

俺は心配で気分が滅入ってた

Like “Man – thiese niggas that much better than me?”

「おい、この売れてるニガどもってそんなに俺より良いか?」ってね

 

【解説】シカゴでなかなか芽が出ない生活をしていた頃のエピソードが歌われています。

彼女と節約生活をしながら、あまり良い精神状態にはなかったようです。

 

Baby, I’m going on an airplane

ベイビー、俺は飛行機に乗り込むぜ

And I don’t know if I’ll be back again

もうシカゴには戻ってこないかもしれないね

Sure enough, I sent the plant tickets

もちろん彼女にも飛行機のチケットを送ったさ

But when she came to kick it, things became different

でも彼女がそれを断りに来てから、物事は変わり始めたんだ

Any girl I cheated on, sheets I skeeted on

俺はどんな女の子にだってちょっかいを出し始めた

Couldn’t keep it at home, thought I needed a Nia Long

家でじっとしてるなんて無理だったんだ

俺にはNia Longが必要だと思ったね

I’m trying to right my wrongs

俺は今自分の過ちを正そうとしてるんだけど、

But it’s funny them same wrongs helped me write this song

その過ちがこの曲を書く手助けになってるなんて不思議なもんだね

 

【解説】カニエはついにニューヨークに飛び立つ決意をしますが、彼女はシカゴに留まる決断をしたようです。

それからカニエは遠距離をいいことに自由奔放な遊び人生活を始めます。その過ちを正そうとしているのですが、そうした過ちが歌詞のネタになったり、そもそも彼女を置いてニューヨークに出てくる決断をしたからこそ今のキャリアがあると考えると、不思議なものだと思っているようです。

 

3バース目 – Lupe Fiasco

Guess who’s on third?

3バース目(三塁)にいるのは誰だと思う?

Lupe steal like Lupin the 3rd

ルーペはルパン3世みたいに盗むのさ(盗塁するのさ)

 

【解説】

ここでは言葉遊びがされています。

まずは、3バース目には俺(ルーペ・フィアスコ)が客演しているよ、という内容。

そして、その3バース目は、野球の三塁とも掛かっているわけです。

三塁にいるよということから、盗む(スティール)という単語が出てきます。盗塁ですね。

そして、盗むというところから、ルパン3世という単語が出てきているわけです。

 

Here like ear ‘til I’m beer on the curb

耳のように音を聴き、ここに居続けるのさ。俺が亡くなって、縁石にビールが注がれるときまでね。

Peachfuzz buzz but beard on the verge

うぶな新人だけれど、端っこには髭が生えてるのさ

 

Let’s slow it down like we’re on the syrup

スローダウンしよう、シロップをやってるみたいに

Bottle shaped body like Mrs. Butterworth

ボトルのような形をしたナイスボディ、Mrs.Butterworthみたいに

 

【解説】

シロップといえばコデインですね。コデインを飲んだみたいにスローダウンしようというわけです。

そのシロップから、ボンキュッボンのMrs.Butterworthに言葉遊びをしています。

Mrs.-Butterworths-Syrup

Mrs.Butterworth

But, before you say another word

でも、君が何か言う前に

I’m back on the block like I’m laying on the street

俺は地元に戻ってるのさ。ストリートで座り込んでるみたいに。

 

【解説】

こうして表舞台でバースを蹴っても、またすぐに地元(シカゴ)での貧しい生活が待っているという内容ですね。

「地元に戻っている(Back on the Block)」と、道路脇で座り込んだときの「背中を壁に持たれかけさせた状態(Back on the Block)」が掛かっています。

backontheblock

売れなければ、Back on the Blockの生活に戻らざるを得ないというわけです。

 

I’m trying to stop “lion” like I’m Mumm-Ra

俺はLionを止めようとしているんだ、Mumm-Raみたいにね

But I’m not lyin’ when I’m laying on the beat

でも、ビートの上にいるとき、俺は座り込んじゃいないのさ

 

【解説】

ここは先ほどの地元の辛い生活が待ってるというラインからの続きです。

まず、LionをMumm-Raみたいに止めようとしているというと、よく意味が分かりませんよね。

実はこれ、Thundercatsというアニメの内容なのです。

Mumm-Raというキャラクターは、Lion-Oというキャラクターを止めようとしているのですね。

Thundercats_Lion_O_VS_Mumm_Ra_by_DarkKenjie

Lion-O vs Mumm-Ra

これでMumm-RaみたいにLionを止めようとしている、という比喩は分かりました。

それでは、なぜルーペはLionを止めようとしているのでしょう?

ここで、先ほどの「I’m back on the block like I’m laying on the street」ラインが出てきます。

思い出してください。Lupeはチャンスをものにして売れなければ、地元に戻って、ストリートに座り込んでる生活に戻らなければいけないのでしたね。

そして、ここでルーペは、この「laying(座り込む)」と、今回の「Lion」の発音を似せて歌っているわけです。

「俺は路上に座り込んで(Laying)過ごすような生活を止めようとしているんだ。Lion-O(Lion)を止めようとしているMumm-Raみたいにね。」というわけですね。

すごい、これぞリリシスト。

でもまだそれだけじゃないんです!

Mumm-Raというキャラクターは、ずっと黄金櫃の中に横たわっていた(Laying)、キャラクターなのですね。それがLion-Oを止めようとする悪の力で蘇ったわけです。

sarcophagus

「I’m trying to stop “lion” like I’m Mumm-Ra」の一行でここまで言葉遊びをさせてしまうのですね。

でも、ビートの上では横たわったり、座り込んじゃいないぜ(laying)ってわけです。ビートの上では嘘を付かない(lying)というのも掛かってます。

 

En garde, or touché, Lupe cool as the unthawed

さぁ、いくぜ。気をつけな。ルーペは凍っていないみたいにクール。

 

【解説】

unthawedは凍っていないという意味です。

凍っていないみたいにクールとはどういうことでしょう。

ヒップホップでは氷(ice)はBling Blingな宝石系の装飾品を意味します。

ice

凍らせたようにキラキラ光っているからですね。

ルーペはこうしたものは持っていないから、自分は凍っていないというわけです。

しかし、ルーペは自分がそうしたものを見につけなくてもクール(カッコいい)ということを知っています。

氷の冷たさはColdですが、凍る前の水の冷たさはCoolですよね。ここにも言葉遊びが潜んでいるのです。

 

But I still feel possessed as a gun charge

でも、俺はまだ取り付かれたように感じるね。銃刀法違反で取り締まられたみたいに。

Come as correct as a porn star

ポルノスターみたいに正しくいく(イク)ぜ。

In a fresh pair steps in my best foreign car

フレッシュな靴を履いて、一番良い外車に乗ってね。

 

【解説】

ここでも言葉遊びがされています。

英語圏では、女性がイクときはCome(来る)と言いますね。

ポルノスターにとっては、イク様子を見せるのが正しくプロフェッショナルな在り方だとすると、ルーペも同じように正しくプロフェッショナルな在り方でやってくるというわけです。

それがどういう在り方かというと、ヒップホップのマナーにのっとって、フレッシュな靴を履いて、一番良い外車に乗ってくるわけですね。

 

So, I represent the first

だから、俺は1stをレペゼンするぜ

Now let me end my verse right where the horns are

さて、そろそろ俺のバースをきっちりと終わらせよう。ホーンが鳴ってる中で。

 

【解説】

ルーペは1stをレペゼンしてるといいます。

これは一番イケてるラッパーというのもありますが、彼の始めたレーベル「1st and 15th」にも掛かっているようです。

さらに言えば、この1stはルーペ自身のファースト・アルバムも意味しています。このバースでファーストアルバムをレペゼンして宣伝したというわけですね。

この曲が出たのは2006年序盤、そしてルーペは2006年の9月にファーストアルバムの『Food and Liquor』を発売しています。

俺のファーストアルバムは、今蹴ったバースみたいに良いラインだらけの作品だから、お前ら聴いてくれよな!ってわけですね。

 

和訳全文

[HOOK]

俺は証明しなきゃ

とびきりイケてる格好で登場して

死ぬ日までに空にだって触れてやるのさ

俺は証明しなきゃ

とびきりイケてる格好でここにいるんだぜ

死ぬ日までに空にだって手を届かせるのさ

 

[VERSE1]

昔、あいつら(ROCのファンたち)がピンクのPoloを着た野郎はROCを駄目にしちまうって思ってた頃さ

まだキャムロンが俺のビートでヒット曲を飛ばす前だぜ

ドアは閉ざされてたんだ

俺はBad Boyのストリートチームみたいな気分だったぜ

鍵を開ける方法が分からなかったのさ

さぁ、行こうぜ。上手くいかない現状だってプラン通りに戻してやる

俺とママはU-Haulの大型バンに飛び乗って

悲観主義者と話をするなんてお断りさ

そもそも俺のアパートには電話もないんだけどね

さぁ、あいつらをクラブに連れ戻そう。

最低でも1時間は列にならんで、俺はただ踊りたかったんだ

でも契約の約束をもらって1時間後には俺はJacobに向かってた

俺はただ輝きたかっただけなのさ

Jay-Zの好きなラインは「おい、その時間があればさぁ!」

今じゃJay-Zも俺を見て「おい、マジかよ!お前ついに俺と同じ場所まで来ちまったな!」って具合さ。

俺も遂にヒップホップ伝説の一人だぜ

俺はあの事故で死んでしまったのかもしれないって思うんだ

だって、この状況って天国に違いないだろ?

 

[HOOK]

俺は証明しなきゃ

とびきりイケてる格好で登場して

死ぬ日までに空にだって触れてやるのさ

俺は証明しなきゃ

とびきりイケてる格好でここにいるんだぜ

死ぬ日までに空にだって手を届かせるのさ

 

[VERSE2]

昔、Gucciこそがイケてるって頃さ

Slick Rickがヒット曲を飛ばしてた頃だぜ

俺はイケてる物を手に入れるためなら何でもしたのさ

新しいローファーのせいで財布はすっからかんだったぜ

誰もカニエウェストのビートなんて要らないって頃さ

俺は彼女とKFCでバフェットを半分こしてたんだぜ

俺は心配で気分が滅入ってた

「おい、この売れてるニガどもってそんなに俺より良いか?」ってね

ベイビー、俺は飛行機に乗り込むぜ

もうシカゴには戻ってこないかもしれないね

もちろん彼女にも飛行機のチケットを送ったさ

でも彼女がそれを断りに来てから、物事は変わり始めたんだ

俺はどんな女の子にだってちょっかいを出し始めた

家でじっとしてるなんて無理だったんだ

俺にはNia Longが必要だと思ったね

俺は今自分の過ちを正そうとしてるんだけど、

その過ちがこの曲を書く手助けになってるなんて不思議なもんだね

 

[HOOK]

俺は証明しなきゃ

とびきりイケてる格好で登場して

死ぬ日までに空にだって触れてやるのさ

俺は証明しなきゃ

とびきりイケてる格好でここにいるんだぜ

死ぬ日までに空にだって手を届かせるのさ

 

[VERSE3]

3バース目(三塁)にいるのは誰だと思う?

ルーペはルパン3世みたいに盗むのさ(盗塁して三塁にいるのさ)。

耳のように音を聴き(当たり前のように)、ここに居続けるぜ。

俺が亡くなって、縁石にビールが注がれるときまでね。

うぶな新人だけれど、端っこには髭が生えてるのさ。

スローダウンしよう、シロップをやってるみたいに。

女の子たちはボトルのような形をしたナイスボディ、Mrs.Butterworthみたいに。

でも、君たちが何か言う前に、俺は地元に戻ってるのさ。ストリートで座り込んでるみたいに。

俺はストリートな生活を止めようとしてるんだ。Mumm-RaがLion-Oを止めようとしているみたいにね。

でも、ビートの上にいるとき、俺は座り込んじゃいないのさ。嘘だって無しだぜ。

さぁ、いくぜ。気をつけな。ルーペは凍っていないみたいにクール。

でも、俺はまだ取り付かれたように感じるね。銃刀法違反で取り締まられたみたいに。

ポルノスターみたいに正しくいく(イク)ぜ。

フレッシュな靴を履いて、一番良い外車に乗ってね。

だから、俺は1stをレペゼンするぜ。

さて、そろそろ俺のバースをきっちりと終わらせよう。ホーンが鳴ってる中で。

 

[HOOK]

俺は証明しなきゃ

とびきりイケてる格好で登場して

死ぬ日までに空にだって触れてやるのさ

俺は証明しなきゃ

とびきりイケてる格好でここにいるんだぜ

死ぬ日までに空にだって手を届かせるのさ

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