【歌詞】 ビルボ・バギンズ(feat. 三浦太郎)

 

「あまり力むなよ、リゼ」って声がする

プリチャード博士の解説を破り捨て

自分の言葉を見つけて、語り始めよう

きっと今なら出来るだろう

ピッタリのフレーズ探して、気が付けば日が暮れて

そんな毎日、思い返して、歌いだす

どんなラッパーよりも自由に、パノプティコン抜け出した囚人

プロセスへのコミットは退屈、絶対ごめんなのさ、全体主義って

中指立てた結果、俺だけが見れる今があってさ

 

俺たちはビルボ・バギンズ、信じた道を進めれば

語りかけてくるものに、耳を貸し続ければ

 

boys & girs、be ambitious

でも、たまに不安になり、焦りだす

それぞれの価値観、キャリア

自分の選択が正しいか分からなくなって

眠れない夜を迎えたり

だけど、正しくできるのは自分だけ、now let’s go

納得いかない慣習法、塗り替えて

ピルグリムみたいに道を切り開いて

昨日までの限界を超えたとき

新しい景色が広がったとき、そんなとき

 

俺たちはビルボ・バギンズ、信じた道を進めれば

語りかけてくるものに、耳を貸し続ければ

 

呼ぶ声が聞こえた、何でもない朝に

今、思えば、あれは心の声だったのかも

もしくは、一時の気の迷いだったのかも

導かれるように、ラップしはじめた

 

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