映画『しあわせの隠れ場所』を観ました。感想・あらすじとか。

映画の感想

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『しあわせの隠れ場所』を観た

ジョン・リー・ハンコック監督の映画『しあわせの隠れ場所』を観ました。

あらすじ

家族と共に車で帰路に着く途中、リー・アン・デューイ(サンドラ・ブロック)は、一人で雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オアー(クィントン・アーロン)に目を留める。彼を放っておけなかったリー・アンは自宅に連れ帰りマイケルの境遇を知ると、一家に迎え入れることにした。リー・アンがアメリカン・フットボールでのマイケルの持つ才能を見い出したことから、彼は一気にスター選手へと開花していく。当初は学力不足だったオアーは、家庭教師スー夫人に学ぶなどの努力の結果、NCAA1部校の奨学金に必要なGPA2.50を上回る成績になった。オーバーン大学のトミー・テュバーヴィル、ルイジアナ州立大学のニック・セイバン、サウスカロライナ大学のルー・ホルツ(英語版)、テネシー大学のフィリップ・ファルマー、アーカンソー大学のヒューストン・ナット、ミシシッピ大学のエド・オージェロンらによるリクルーティングを受けたオアーはテューイ夫妻の母校、ミシシッピ大学への進学を決意する。しかしNCAAの調査員からリクルーティングに関するルール違反が行われていたのではないかと調査を受け[3]、自分がリー・アンの家庭に迎え入れられたのは才能ある子を育てて母校に入れるという下心があったのではないかと疑いを持ち、家を飛び出してしまう。昔の仲間と会うが、テューイ家を侮辱されたために暴力を振るってしまう。迷った挙げ句に、アンに会い、アンが自分で選びなさい、というのを聞いて、自分で決めることにする。

原題の「ブラインドサイド」とは、クォーターバックの利き手逆側の、死角になり易いサイドの事で、右利きクォーターバックの場合は左側である。パスプレイの際、クォーターバックの体は利き手側に向くため(右利きの場合右方向)、逆側は死角になりやすい。よってブラインドサイドのオフェンスタックルは、オフェンスライン内でも特に重要とされ、高い能力が求められる。映画の冒頭ではワシントン・レッドスキンズのジョー・サイズマンがローレンス・テイラーにサックされ再起不能となったプレーが映し出される。

Wikipediaより

感想:アメリカ南部の暮らしが観れておもしろい

黒人の男の子が、白人家庭に迎え入れられて、フットボール選手として活躍していく話なのですが、主人公は、その家庭の母親であるサンドラ・ブロック演じるリー・アン・デューイです。

これはテネシー州の実話をもとに製作されているので、アメリカ南部州のお金持ち白人家庭の様子が観れるという意味でも興味深いです。態度はサバサバしているけれど、しっかりと情に厚い母親のリーからは、優しさや家族愛が感じられます。度量の広い父親も素敵。

こういう家族に新しいメンバーを迎え入れる系の映画って、不調和とか人間関係の苦労とかが描かれることが多い気がするのですが、家族みんなが最初からマイケルに優しく、すんなりと家族に受け入れられていく様子が、なんか良かったです。

『しあわせの隠れ場所』の詳細情報

概要

一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の感動の実話をサンドラ・ブロック主演で映画化。

監督

  • ジョン・リー・ハンコック

キャスト

  • サンドラ・ブロック
  • クィントン・アーロン
  • ティム・マッグロウ
  • キャシー・ベイツ
  • リリー・コリンズ
  • ジェイ・ヘッド
  • レイ・マッキノン

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