読書のデメリット6選と対策方法をわかりやすく解説

読書のデメリット6選と対策方法をわかりやすく解説

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はじめに

読書のデメリットや対策方法を知りたい方へ。

この記事では、読書の主なデメリットを7つとそれぞれの対策を解説しています。ぜひ読書のメリットとあわせてご覧ください。

この記事の内容

  • 読書のデメリットを6つ紹介
  • それぞれの対策方法を解説

読書にはメリットもたくさんあるので、デメリットが気になっている方は、ぜひ対策もあわせてを参考にしていただけると嬉しいです。

written by @raq_reezy

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2021年8月28日

読書のデメリット(1):お金が掛かる

読書のデメリット:お金が掛かる

読書のデメリット:お金が掛かる

まず、最初のデメリットとしては、お金が掛かることがあげられます。

普通に買うと、本1冊で数千円することもあるので、月に数冊読むと1万円近くなることもあります。そんな出費は厳しいという方も多いでしょう。

デメリットの対策方法:古本を買う

金銭面のデメリットを解消する方法のひとつは古本を買うことです。

Amazonで本を買う際には、マーケットプレイスで古本を買うことができます。買いたい本のページで、通常の値段の下にある「中古品」をクリックすると、出品されている古本の一覧を見ることができます。

Amazonで古本を買う方法

Amazonで古本を買う方法

他にも、メルカリなどのフリマアプリや、町中の古本屋を活用することで、古本で安く本を買うことができます。

デメリットの対策方法:読み終えた本を売る

読み終えた本を売るようにすると、次の本を買うお金に充てることができますし、部屋も本に埋もれることなく、すっきりと綺麗に保つことができます。

本を売るときには、メルカリなどのフリマアプリで売るのがおすすめです。

まだメルカリで物を売ったことがない方は、少し不安だったり面倒臭いと思われるかもしれません。しかし、メルカリはかなり機能改善されていて、本を売るのはめちゃめちゃ簡単です。

バーコードをスキャンして、本の状態を示す写真をとるだけで出品。売れたら、適当な封筒やビニールバッグに包んで、コンビニで送るだけです。コンビニでは、メルカリのアプリ内で発行されるQRコードを端末でスキャンして、出てくる紙と送る本をレジで渡すだけ。

本を売ってしまうと、内容を忘れたときに困りそうという方は、読書メモや読書記録ノート、読書ブログなどで、内容をアウトプットしておくと良いでしょう。

デメリットの対策方法:定額サブスクサービスを使う

定額サブスクサービスを使うという手もあります。

たとえば、AmazonのKindle Unlimitedであれば、月額980円で200万冊以上の本が読み放題です。こちらは僕も利用しており、意外といろんな本があるので、読書が捗ります。

読書のデメリット(2):時間が掛かる

読書のデメリット:時間が掛かる

読書のデメリット:時間が掛かる

読書には時間が掛かるというデメリットもあります。

金銭面のデメリットは、お金のやりくりや頑張って稼げばなんとかなりますが、時間ばかりは増やせないので、これが一番大きなデメリットになってくると思います。

デメリットの対策方法:飛ばし読みをする

「本を買ったのに、まるごと1冊読まないのはもったいない」、「飛ばし読みは邪道だ」と思う方もいるかもしれませんが、こればかりは仕方がありません。

もちろん、小説を楽しんで読むときは、飛ばし読みなんて、もってのほかでしょう。しかし、情報をインプットするための読書であれば、時間は有限なので、積極的に飛ばし読みを活用すべきです。

すでに知っていることや役に立たなそうなことが書かれている場所は飛ばすべきですし、読んでいて理解できない場所も今の自分にはまだ早いんだと思って飛ばすべきです。「読めば分かるもので、自分にとって新しい知識だ」という部分をどんどん読んでいきましょう。

デメリットの対策方法:要約サービスを利用する

本というのは、本当に重要な情報やデータ、メッセージの他にも、いろんなことを書いて膨らませてあります。本当に重要な情報だけに絞ってしまうと、A4で1枚くらいになってしまい、数千円で売ることができないからです。

こうした本から、重要な情報や知識だけを得るためには、要約サービスを利用するという手があります。

僕は、ビジネス系の本については、話題の本については内容をさらっと知っておくと便利だけれど、次々と発売されるビジネス本ばかり読んでいても不毛だと思っています。ビジネス系の読書には正直あまり時間を使いたくないので、「flier(フライヤー)」という要約サービスを使っており、これは結構おすすめです。

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2021年8月28日

読書のデメリット(3):夜更かしになる

読書のデメリット:夜更かしになる

読書のデメリット:夜更かしになる

仕事や家事が終わってから読み始めると、ついつい夜更かしになってしまうことも。

根本的な解決策としては、仕事や家事を効率化して時間を生み出すのが望ましいですが、そうはいっても難しいですよね。

デメリットの対策方法:時間を決めて読む

あまり夜更かしにならない範囲で、30分や1時間など、時間を決めて読むようにするのがおすすめです。

また、夜になんとなくスマホを触っている時間があったら、それを読書時間に充てるようにするのも良いでしょう。そもそも夜にスマホを触っていると、ブルーライトを浴びてしまうので、夜更かししがちになりますし、睡眠の質も下がってしまいます。

眠りにつく前の1時間くらいはスマホを触らない、その時間は読書に充てるといったふうに時間管理をすると良いでしょう。

いまスマホのKindleで本を読んでいるという方は、紙の本で読んだり、Kindle Paperwhiteなどを活用しましょう。

デメリットの対策方法:夜以外に読む

夜以外に読むという手もあります。

例えば、朝に少し早起きをして、30分や1時間読書をするようにすれば、仕事などは時間が決まっているので、ついつい読み過ぎてしまうということもないでしょう。

移動時間を読書に充てるのもおすすめです。通勤時などの移動時間は、ついついスマホでツイッターを見たりと無駄な時間になりがちです。そうした時間にKindleなどで読書をすると、1日30分や1時間といった読書時間は案外確保できるものです。

読書のデメリット(4):頭でっかちになる

読書のデメリット:頭でっかちになる

読書のデメリット:頭でっかちになる

アウトプットや行動をせずに、インプットばかりに寄ってしまうと、いわゆる頭でっかちな状態になってしまいます。

あまり思慮深くない状態で行動ばかりしても労多くして実が少ない結果に終わりがちなので、僕自身は、頭でっかちな状態がそんなに悪いとは思わないですが、いまの時代的には行動や挑戦が評価されがちなので、一応デメリットにあげています。

デメリットの対策方法:時間配分を決めておく

これは読書に限らない、インプットとアウトプットのバランスの話なので、自分の時間の使い方を決めておくのが解決策になります。

例えば、「毎週○時間は読書をして、毎週○時間は具体的な行動をする」といったイメージです。小学生の遠足前に「おやつは三百円まで」というルールのもとで悩むのが楽しかったように、限られた時間をどう使うかを考えるのは案外楽しい作業です。僕も(守れていないときも往々にしてありますが)、インプットに使う時間・お金を稼ぐことに使う時間・楽しむことに使う時間など、ざっくりとした時間の使い方(時間配分)は決めています。

また、僕自身は資産運用や投資などもしているので、読書を通じて、新しく知識を身につけて、それについて色々考えてみることが、人生において完全に無駄になるということは基本的にないです。いろんな知識を仕入れて、それらの情報をもとに、社会がどういう仕組みやシステムで動いているのか想像を巡らせるという作業は、ある意味では、投資をするうえでの筋トレみたいなものだからです。

読書のデメリット(5):視力が低下する

読書のデメリット:視力が低下する

読書のデメリット:視力が低下する

読書のデメリットとして、一般的に視力低下があげられがちです。

とはいえ、現代においてはメガネやコンタクトレンズがあるわけで、視力の低下は補うことが可能です。そのため、そんなに気にする必要はないでしょう。

デメリットの対策方法:長時間の読書をする場合は休憩を挟む

長時間にわたって、ずっと本を読んでいると視力が低下する(パソコンやスマホも同様ですが)という話はあるので、長時間の読書をする場合は、途中で休憩を入れるとよいでしょう。コーヒーでも飲みながら遠くの風景を眺めたりしてみてください。

読書のデメリット(6):引きこもりがちになる

読書のデメリット:引きこもりがちになる

読書のデメリット:引きこもりがちになる

空き時間は読書をするというふうになると、どうしても部屋に引きこもりがちになる側面もあります。

読書はもちろんインプットに繋がりますが、人生において、日々のインプットは本だけではありません。ふらっと出かけたときに気づきがあったりするものです。

そのため、読書が引きこもりがちな生活に繋がってしまうと、逆効果になってしまうことも。

デメリットの対策方法:意識的に外に出かける

時間配分の部分で述べたこととも近いですが、何事もバランスが大事なので、読書ばかりで引きこもりがちだなと思ったら、時間の配分を調整して、友だちや家族と過ごしたり、遊びに行く時間をつくるようにしてみましょう。

また、読書をする場合でも、街中のカフェ巡りをしながら本を読むとか、旅行に出かけて移動時間に本を読むとか、自然の中に出かけて本を読むとか、意識的に外出と読書を組み合わせるようにすると一石二鳥です。

読書のメリット8選をデータ付きで紹介

ここまで読書のデメリットを紹介しましたが、もちろん読書にはメリットもあります

具体的には、以下のようなものです。

読書のメリット8選

  1. 語彙力や文章理解力が上がる
  2. 人生の満足度や自尊心が高まる
  3. 社会への理解が深まる
  4. 考える力や発想力が鍛えられる
  5. 他人の考えや気持ちがわかるようになる
  6. コミュニケーション能力が向上する
  7. 寿命が伸びる可能性
  8. 年収が上がる

以下の記事で、実際の研究・調査データも交えて、読書のメリットを紹介していますので、ぜひご覧ください。

これだけある!読書の効果やメリットの研究結果8選

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2021年11月26日

特に年収と読書の相関関係については、個別の記事でも詳しく紹介しています。

読書と年収には相関関係がある。3種類のデータや論文を紹介

読書と年収に相関あり!3種類のデータや論文を紹介。

2021年11月28日

まとめ

今回は、読書のデメリットについて解説しました。

  1. お金が掛かる
  2. 時間が掛かる
  3. 夜更かしになる
  4. 頭でっかちになる
  5. 視力が低下する
  6. 引きこもりがちになる

いずれも対策可能なデメリットなので、ぜひ無理のない範囲で読書習慣を身につけるようにしましょう。

 

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