試して分かった!Facebook広告の効果を高める3つのコツ。

facebookads

突然ですが、最近、Facebook広告を試しています。

Facebook広告の「投稿の宣伝」は1年半くらい前に試したときに全然効果が出なかったため、それ以降は一切使っていなかったのですが、最近もう一度挑戦してみて、前よりも良い結果が出始めたので、コツを書いてみたいと思います。

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(1) 元々シェア率が高い投稿を宣伝する

Facebook広告というとマーケティング業界っぽいですが、結局はFacebookにお金を払って、自分の投稿を他の人のタイムラインに出してもらうというだけのことです。つまらない投稿は当然スルーされますし、興味を引く内容であれば反応されます。

ですから、自分のFacebookページに投稿した内容の中で、そもそも反応率が良いもの(=良い記事)こそ、宣伝した際に高い効果が得られると考えるべきです。

以下は、通常の投稿よりもパフォーマンスが良かったので、200円分だけ宣伝した投稿ですが、結果的に通常の投稿(400リーチほど)に対して、4倍の1,606リーチを得ることが出来ました。

インターネットや、情報量が多い現代の世界のプロモーションでは、プロモーションしたからといって効果が出るということは決してなく、元々興味を持ってもらいやすいものかどうかを考えることが大切です。

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(2) ターゲットを詳細に設定する

Facebook広告では、ターゲットの設定方法が3つあります。

targeting

1つは自分のFacebookページに「いいね!」をしている人のタイムラインで優先的に表示するというターゲティング方法、2つ目は自分のFacebookページに「いいね!」をしている人の友達のタイムラインに表示するターゲティング方法、最後にキーワードを元にターゲットを作成するターゲティング方法です。

新しい人に見てもらうためには、2つ目か3つ目を選ぶことになりますが、僕のオススメは後者です。たとえば、上記の記事であれば「De La Soul」やその周辺の年代のヒップホップアーティストをキーワードとして設定し、そこに興味・関心を持っている人をターゲティングしました。こうすることで、ページに「いいね!」をしている人の友達をターゲティングするよりも、正確に興味がありそうな人をターゲティングすることが出来ます。

予算をもとにリーチ数が決まるので、広告効果の勝敗は「広告によって手に入れたリーチを元に、どこまでバズったか」がポイントになります。ですから、興味がある人にきちんと届けるのが重要です。

ちなみに、作ったターゲットは保存しておけるので、いくつか細かめにターゲットを作っておくと、宣伝する数が増えてきたときに便利です。

 

(3)まずは小額で試す

Facebook広告では、小額だからといって結果が出ないことはありません。

小額でも、きちんとハマっているときは、宣伝費以上に広がっているなという実感が必ず得られます。

まずは小額で試し、効果が良かったものだけ、継続して宣伝するかを検討するのが得策です。

 

というわけで

Facebook広告を利用する際には参考にしてみてください。

記事を作るのにもお金が掛かるので、広告費をケチって読まれないというのも本末転倒です。(広告費を掛けても読まれないというのが最悪ですが。)

どのくらいの予算で、どのくらいのPV数ならやってもいいのかを考えると、広告を利用するかの判断や広告効果の改善がしやすくなりますね。

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