ヒップホップ用語:ゴスペルとは

sponcered by







ゴスペルとは

ゴスペルとは、キリスト教の福音音楽です。

ゴスペル音楽は、奴隷としてアメリカ大陸に連れてこられて、キリスト教に改宗した黒人たちが、キリスト教プロテスタントの賛美歌を自分たちのスタイルにアレンジしていく中で生まれました。

ゴスペルとヒップホップはお互いにも影響を与えあっており、ヒップホップの中でもゴスペルの影響が強いものをゴスペル・ヒップホップと呼びます。

2010年代後半からは、シカゴ出身のラッパーであるカニエ・ウェストが宗教に傾倒したこともあり、カニエ・ウェストやその影響を強く受けたチャンス・ザ・ラッパーが、ゴスペル・ヒップホップ寄りのアルバムを出しています。具体的には、カニエは『The Life Of Pablo』や『Jesus Is King』、チャンス・ザ・ラッパーは『Coloring Book』をリリースしました。

written by @raq_reezy

 

↓ ヒップホップのトップに戻る ↓

ヒップホップの教科書

ヒップホップ入門の教科書:歴史やアーティスト、用語を解説

2020年1月18日

関連書籍・商品

関連記事

  • なし

関連用語

関連アーティスト

関連動画・関連楽曲

「ヒップホップ用語集・スラング集」に戻る

 

洋楽ヒップホップを中身まで楽しむなら、洋楽ラップを10倍楽しむマガジン!

ラップの歌詞解読なら『洋楽ラップを10倍楽しむマガジン』!

2018年5月17日

sponcered by