M&A用語:マイノリティ・ディスカウントとは

M&A用語集

sponcered by







マイノリティ・ディスカウントとは

マイノリティ・ディスカウントとは、株式譲渡等で株式を取得する際に、買主が少数株主となる場合にはその分バリュエーションを割り引くことを指します。

これは買主側が支配株主になる場合に、経営をコントロールできる価値をバリュエーションに上乗せするコントロールプレミアムと逆の考え方です。対象会社の経営において、支配株主と少数株主の間で利益相反が生じた場合に、少数株主の意見が軽んじられて支配株主側の意見が通りやすいことから、少数株主は安いバリュエーションを求めることがあります。

written by @raq_reezy

関連記事

M&A案件の手順やプロセスの流れをステップ別にわかりやすく解説

M&A案件実務の手順やプロセスの流れをステップ別に解説

2022年2月7日
M&Aとは何の略?意味や目的を簡単に解説

M&Aとは何の略?意味や目的を簡単に解説

2022年1月27日

関連用語

M&A用語一覧に戻る

 

sponcered by







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ラップをしています!アルバム『アウフヘーベン』、EP『Lost Tapes vol.1』、『Lost Tapes col.2』を発売中!