DTM・宅録用語:ノイズとは

DTM・宅録用語集

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ノイズとは

ノイズとは、本来入っているべきでない不要な音を指します。

例えば、マイクスタンドや机に手が当たる音、部屋の外の音、パソコンやエアコンなどの振動音など、宅録においては多様なノイズが入ることがあります。

ノイズが入らないようにするには、レコーディングスタジオなどで録音するのが一般的ですが、宅録で録音してノイズが入ってしまった場合には、ノイズゲートなどである程度は取り除くことが可能です。ノイズゲートには、一定の音量以下の音について、さらに音量を下げるという効果があります。ノイズは大抵、小さな音で入っているため、ノイズゲートにおける「一定の音量(スレッショルド)」を上手に設定することで取り除けます。

また、ノイズが超低音域(サブバス)に入っている場合など、音域(周波数帯域)で切り分けられる場合は、イコライザー(EQ)で取り除くこともできます。

written by @raq_reezy

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