ヒップホップ用語:デフ・ジャム・レコードとは

sponcered by







デフ・ジャム・レコードとは

デフ・ジャム・レコードとは、リック・ルービンとラッセル・シモンズによって1984年に設立されたレーベルです。

パブリック・エナミー、LLクールJ、スリック・リックなどのラッパーを抱えて、1980年代〜1990年代に全盛期を迎えました。

その後、ジェイZが設立したロッカフェラ・レコードの株式を50%取得して子会社化したことにより、ロカフェラ・レコードが契約したメンフィス・ブリークやカニエ・ウェスト等のアーティストも売り出しました。

2004年には、そのジェイZがCEOに就任し、リアーナを発掘したり、ナズとの契約を獲得したりと活躍しました。ジェイZは2009年にデフ・ジャムのCEOを退任しています。

written by @raq_reezy

 

↓ ヒップホップのトップに戻る ↓

ヒップホップの教科書

ヒップホップ入門の教科書:歴史やアーティスト、用語を解説

2020年1月18日

関連記事

  • なし

関連用語

関連アーティスト

関連書籍・商品

関連動画・関連楽曲

「ヒップホップ用語集・スラング集」に戻る

 

洋楽ヒップホップを中身まで楽しむなら、洋楽ラップを10倍楽しむマガジン!

ラップの歌詞解読なら『洋楽ラップを10倍楽しむマガジン』!

2018年5月17日

sponcered by