ヒップホップ用語:ヒューマン・ビート・ボックスとは

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ヒューマン・ビート・ボックスとは

ヒューマン・ビート・ボックスとは、ブレイクビーツのような音を、人間が口を使って出すテクニックのことです。ボイス・パーカッション(ボイパ)と呼ばれることもあります。

ヒューマン・ビート・ボックスの上級者は、簡単なブレイクビーツだけでなく、DJがターンテーブルを用いて出すスクラッチの音など、様々な効果音を出すこともできます。ヒップホップのサイファーにおいては、誰かがヒューマンビートボックスでビートを提供して、そこにラップを乗せることも一般的です。

日本では、トップユーチューバーのヒカキンが、もともとヒューマン・ビート・ボックスをしていたことが知られています。

 

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