ヒップホップ用語:ターンテーブルとは

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ターンテーブルとは

ターンテーブルとは、レコードを再生する機器であり、DJプレイ用途に特化されたものです。

通常のレコードプレイヤーは、例えばスクラッチをすると故障する可能性がありますし、ピッチの変更などはできません。ターンテーブルは、ピッチの変更ができたり、スクラッチをしても故障しなかったりと、DJで用いるのに最適な機器となっています。

ヒップホップは、ターンテーブルを2台使って、曲のブレイクの部分を永遠に流し続けたブレイクビーツにあわせて、ダンスをしたり、MCがラップをしたことがきっかけで生まれました。特に、グランドマスター・フラッシュはターンテーブルをまるで楽器のように扱うことで、DJの音楽性を高めました。

 

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2018年5月17日

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