ヒップホップ用語:4大要素とは

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4大要素とは

4大要素とは、ヒップホップに欠かせない4つの構成要素のことです。具体的には、DJラップブレイクダンスグラフィティアートの4つを指します。

これらはブロックパーティーを通じて育まれたストリートの文化・表現方法であり、これらを統合したものがヒップホップだとされています。

また、ヒップホップの4大要素を語る上で重要なのがブレイクビーツです。

ブレイクビーツとは、2枚のターンテーブルを用いて、既存曲の間奏部分(ブレーク)を交互に流し続けてループさせる技術のことで、DJのクールハークが発明しました。ラップとは、このブレイクビーツの上でを踏んでフロウすることであり、ブレイクダンスとはこのブレイクビーツの上で踊ることです。

クールハークがヒップホップの創始者とされるのは、最初にブラックミュージックをかけるブロックパーティーを主宰したことに加えて、ブレイクビーツの発明者だからだと言えるでしょう。

 

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