ヒップホップ用語:グラフィティアートとは

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グラフィティアートとは

グラフィティとは、ヒップホップ四大要素のひとつで、街中の壁などに描かれるストリートアートを指します。

1970年代からニューヨークのダウンタウンで始まったとされ、缶スプレーなどを使って、壁や電車に絵を描くのが一般的です。最初は落書きとされていたものが、徐々にハイアートの世界で前衛芸術として理解されるようになりました。グラフィティをモチーフにしたアーティストとしては、初期はグラフィティ自体も製作していたバスキアなどが知られています。

グラフィティのライターの間では、すでにあるグラフィティの上に描くときには、さらに完成度の高いものを描かなければいけないという暗黙の了解があり、こうした暗黙のルールによって芸術性が高まっていったとされています。

MC(ラップ)、DJ、ブレイクダンスと並んで、ヒップホップの四大要素とされています。

 

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