日本庭園用語:内露地とは

日本庭園の用語集

sponcered by







内露地とは

内露地とは、露地(茶庭)において、中門よりも内側(茶席側)を指します。

お茶に招かれた客は、亭主が出迎える前に内露地に入るのはマナー違反で、外露地(中門よりも外側)にある外腰掛という椅子に座って、他の参加者や亭主を待ちます。

亭主と挨拶をして内露地に入ると、順番に茶席でお茶を出される間、残りの人は内露地にある内腰掛という椅子で自分たちの番を待ちます。

また、内露地には砂雪隠というトイレがありますが、これは実際には使わないのがマナーです。

関連記事

露地(茶庭)とは?庭の構成や図面、石、植栽などをわかりやすく解説。

露地(茶庭)とは?庭の構成や図面、石、植栽などを解説。

2021年10月5日

関連日本庭園

  • 足立美術館
  • 興禅寺
  • 春風萬里荘
  • 神勝寺

関連参考書籍

本記事を書くにあたり、以下の書籍を参考にしています。日本庭園の種類や歴史、構成要素について、初心者にもわかりやすく解説されています。

日本庭園の用語集に戻る

日本庭園の用語集

日本庭園の用語集

2021年8月17日

日本庭園のトップに戻る

日本庭園ガイド

日本庭園ガイド

2021年8月17日

sponcered by







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です