ヒップホップ用語:プロデューサーとは

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プロデューサーとは

ヒップホップにおいて、プロデューサーとは、一般的にトラックメイカー(ビートメイカー)など、ビートをつくる人を指します

ヒップホップの音楽性や歴史を考える上で、プロデューサーの存在は切り離すことができません。

例えば、ニューヨークで生まれたヒップホップは、西海岸に伝わり、ウェストコーストと呼ばれる新しいヒップホップ・ジャンルを生み出しましたが、この背景にはドクター・ドレというプロデューサーがGファンクというサウンドを生み出したという歴史があります。

今、アトランタを中心に世界的に流行しているトラップも、ショーティ・レッド(Shawty Redd)やゼイトーベン(Zaytoven)、レックス・ルーガー(Lex Luger)などのプロデューサーの存在なしには語ることができません。

ちなみに、最近はビートのイントロ部分にプロデューサーのネームタグが入っている曲が増えています。

例えば、曲のイントロに「Mustard on the beat, hoe(マスタード・オン・ザ・ビート、ホー)」というネームタグが流れていれば、それはDJマスタード(Mustard)がプロデュースしたビートだということが分かります。これはプロデューサーでヒップホップを聴くという、プロデューサーへの注目度が上昇していると考えることができるでしょう。

プロデューサーがビートをつくる手法としては、サンプリング打ち込みがあります。

 

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