DTM・宅録用語:超高音域とは

DTM・宅録用語集

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超高音域とは

超高音域とは、音域(周波数帯域)にして、6KHz以上の辺りを指します。

超高音域になると、基本的に音程を認識できないほどの高音になりますが、音の透明感やシャープさは超高音域が鳴っていることによって表現されていることが多いです。そのため、ミックスマスタリングでは、イコライザーを用いて超高音域のボリュームを少し上げるなどの処理をする場合もあります。

ボーカルであれば、歯擦音(しさつおん)が鳴っているのも超高音域です。歯擦音を抑えたい場合には、ボーカルのアカペラディエッサーというプラグインを掛けるのが一般的です。

written by @raq_reezy

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