DTM・宅録用語:ヘルツ(Hz)とは

DTM・宅録用語集

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ヘルツ(Hz)とは

ヘルツ(Hz)とは、周波数をあらわす単位です。1000Hzは1KHzと書きます。

DAWを用いたミックスマスタリングでは、イコライザー(EQ)の設定やディエッサーフリークエンシー設定などにおいて、音域(周波数帯域)を指定するため、どのような音域でどのような音が鳴っているかを理解していると役に立ちます。

具体的には、ざっくりと、サブバス(60Hz以下)、バス(60Hz〜125Hz)、低音域(125Hz〜250Hz)、低中音域(250Hz〜500Hz)、中音域(500Hz〜2KHz)、中高音域(2KHz〜4KHz)、高音域(4KHz〜6KHz)、超高音域(6KHz以上)あたりの音域に分けて、それぞれで鳴っている音や特徴などを覚えておくと便利です。

written by @raq_reezy

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